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子供にはバタンキューで寝てもらいましょう

子育て

 

子供の寝かしつけに困っていませんか。

夜ベッドに子供を連れて行ったときに、なかなか寝なくて困った経験がありませんか?
寝かせるつもりがずっとそばで遊んでいる子供。
子供が寝た後にやる予定だった家事や、ため込んだ事務処理など。
子供がすんなり寝てくれたらスムーズに運びますよね。

特別なことではありませんが、ここでは子供が夜スムーズに寝てくれる習慣作りについてお話しします。

決まった生活習慣を身につけるところから

正しい生活習慣は身についていますか?

まだ赤ちゃんが小さいとき。
特にママが専業主婦をしている場合には、起床時間や就寝時間の縛りがありません。
そのため、赤ちゃんや乳幼児のペースになりやすい時期でもあります。

・子供が夜泣きしたから午前中はウトウトして過ごしてしまおう。
・昨日寝るのが遅かったから、今朝はゆっくり寝かせておこう。
気が付いたら不規則な毎日を送っていることがあります。

そこで、ある程度の生活の枠組みを決めてしまいます。

正しい生活習慣とは


正しい生活習慣は、働いているときには始業時間から逆算して起床や家事をしていたのと同じようにスケジュールを立てていきます。

・起床時間
・就寝時間
・月齢などによるお昼寝の時間
・食事、おやつの時間
・外に遊びに行く時間
・買い物の時間
・ママが家事をする時間
・ママのリラックスする時間

こういったことをざっくりと決めてしまいましょう。
どうすればよいのかわからなかったら、その月齢での育児雑誌や、幼稚園の1日などを参考にしてみましょう。
暑さ、寒さによって出かける時間にも影響がありますので、できれば季節ごとに見直すとよいでしょう。

ノートを1枚出して、理想とする1日を書き出してください。
実際にやってみて無理があれば、どんどん変更してください。

この基本の1日がわかってくると、子供がなぜお昼寝をしないのか、今朝はどうして起きないのかまでわかってきます。

それでも寝ないときに足らないもの

それでも子供が寝ないときがあります。
いつも通りの1日だったのに、なぜ寝ないのだろう。

逆に1日中うとうとしているときもあります。

子供の体調は、天気にも左右されます。
年寄りが台風や雨の前に古傷が痛むように、小さな子供も気圧の変化の影響を受けやすく、雨の日や台風の日にはよく寝てくれたり、逆にぐずったり、テンションが高くなったりします。
そういったわが子の性質を見極めて情報として頭に入れておくと、なぜ寝ないのか、お昼寝のタイミングがどうしてずれてしまったのかのヒントになります。

さらにもう一つ、寝なくなる理由があります。

子育てでよく聞くのが、「夜たくさん寝てほしいからたっぷり運動させたのに寝ないのよね~」なんて言葉です。
良く動く子はどんどん出かけてどんどん体力が付き、ちょっとやそっとでは疲れなくなってきます。それが子供の成長です。

そこでおすすめは、体力を消耗するのではなく、成長を促すような楽しい刺激を与えることです。
子供はどの子も学びたがっています。
成長したがっています。

例えばお絵かきが好きな子は、思い切って美術館に連れ出してみます。
家でハンドペインティングでもよいでしょう。

音楽が大好きな子は、子供も行ける音楽会や、リトミックに行ってみてもよさそうです。
子供は脳を発達させるような刺激を受けるのが大好きです。

まとめ

子供に時間通り寝てもらうには、わが子のオリジナルの1日を作って、寝てくれる仕組みを作ってみましょう。

そうすることで、健康管理もできますし、何かあった時に変化に気づきやすいといったメリットもあります。

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