
赤ちゃんコーナーにたくさん売られているチャイルドシート。機能も値段も様々です。
どれを買えばよいのか悩んでしまいますよね。
ここでは、ライフスタイル別におすすめのチャイルドシートを見ていきます。
【ライフスタイル別おすすめのチャイルドシート】

車をよく使うママさんにはトラベルシステムタイプ
車ではチャイルドシートとして、座席部を取り外してベビーカーにドッキング。自宅や外出先ではロッキングチェアとしても使うことができる3役のチャイルドシートです。
行動派のご家庭にピッタリ。頻繁な車の移動がある生活では、ちょこちょこと寝てしまう赤ちゃんを起こすことなく、駐車場に着いたらベビーカーに移動してスーパーで買い物。買い物が終わって寝ているままチャイルドシート毎車にドッキング。自宅に戻ってベビーラックとしてそのまま寝かせてあげることで、赤ちゃんの睡眠を妨げることなく健やかな成長を見守ることができます。
また、一度起きるとぐずぐずと大変な赤ちゃんが寝ていてくれるのは、産後のママの体にもとてもやさしい1台です。
日差し除けが付いているものや、メッシュ生地を使っているタイプもあります。
・combi グッドキャリー
・コンビ EX COMBI マルチ5ウェイ
・マキシコシ ペブル
・日本育児 スマートトラベルシステムISOFIXベースセット
・ グレコファストアクション トラベルシステム
兄弟をたくさん産む予定のママさんには
兄弟がたくさんいると、チャイルドシートやジュニアシートを複数台同時使用することがあります。それぞれに長く使える1台3役タイプや、一つ一つのコストを抑えて全種類そろえる方法があります。
ネビオのネムビットは、価格の割に0歳から4歳まで使えて後に安価なジュニアシートへ移行しやすいタイプです。
・(1台数役は下記参照)
・ネビオ ネムビット
実家によく行くママさんには軽量コンパクトタイプ
実家などによく遊びに行き、実家の車に乗せる機会があるママさんには、軽量コンパクトタイプがおすすめです。
本体の重量が4~6キロくらいのものが多く、赤ちゃんを預けるときに一緒に渡してしまえば、おじいちゃんやおばあちゃんも車でおでかけができます。
毎日行くわけではないので2台も買う必要はない、というときにとても便利です。
・kombi ミニマグランデ
・joie tilt
マンション住まいで収納場所があまり取れないママさんにはロングユースタイプ
マンションや借家住まいで、収納場所をたくさん取れない場合には、チャイルドシートの使用義務機関である約7、8年を、1台でこなしてしまうロングユースタイプがおすすめです。
産院から自宅まで初めて乗る時のチャイルドシートからジュニアシートまで、1台で3台分をこなします。
このタイプには、サイズが微調整できるものも販売されているので、チャイルドシートからジュニアシートに移行した時にスカスカしたり、ジュニアシートの使用期間ギリギリの時にきつくなりすぎることもなく、いつも適度なホールド力で子供のサイズに合わせてサイズが変わってくれるものもあります。
・combi マルゴット
・カイナ ブラックリーマン
狭い駐車場で出し入れをスムーズにしたいママさんには
こちらもドッキングタイプではありますが、シート部分が360°回転できるチャイルドシートがおすすめです。
車の機種でドアの開閉がしづらい場合や、駐車場が狭くてドアを前回にできない場合にとても便利。
ドアの隙間から入れやすい方向に入れたらドッキングして、向きを決めることができます。
・combi クルムーブスマート
・Joie Arc360°
・アップリカ ディアターンプラス
・アップリカ フラディア グロウシリーズ
子供が1歳を超えてから車を買ったママさんには
1歳からのチャイルドシート、そしてそのままジュニアシートになるタイプがあります。
・コンビ ジョイトリップ
・アップリカ エアグルーブ
・ベビーザらス限定 iベビー プレミアム チャイルド&ジュニアシート
子供が3歳を超えてから車を買ったママさんには
子供の体格によっては、ジュニアシートからデビューしましょう。
ジュニアシートは3歳頃から使い始めます。サイズ調整できるものもあるので、売り場で試着してみましょう。
メッシュ素材や、飲み物のカップホルダー付きタイプもあります。
・combi ムーヴフィットジュニア エアスルー
・レカロ スタート
3歳以上のお子さんが良く乗るママさんにはブースタータイプを車に入れておくと便利
習い事や幼稚園の送迎で近所のお友達を乗せる機会が多いママさんには、背もたれのない座席部分だけのジュニアシートがおすすめです。
安価で販売されており、乗らないときには重ねてしまっておくこともできます。
・アップリカ マシュマロジュニアエアー サーモ
・リーマン ジュニアコレット
まとめ
世の中には、様々な目的に応じたチャイルドシートが販売されています。
もし何を買えばよいのか分からなくなったら、チャイルドシート卒業の7、8歳までの生活をイメージしてみてください。
ご家庭によって使いやすいタイプも異なるので、まずは売り場に行ってみたり、パンフレットを見てみてくださいね。


コメント