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怒ってばかりの子育てから抜け出そう!一工夫するだけで穏やかな育児へ

子育て

怒る理由は2つあります。

一つ目は、あなたのイメージと違うことをした時です。
二つ目は、さほど怒ってはいないけれど、怒鳴ることで子供たちをコントロールする目的で怒る時です。

この2つの改善方法をお話しします。

良い想像から抜け出してみよう!

怒ってしまう理由をご存知ですか?
あなたのイメージ通りにお子さんが動かないからなんです。

ここを一工夫するだけで、ぐんっと怒りが収まってきます。
心理学的に怒りを感じるタイミングというのは、想定外のことをされた時、不安やさみしさを感じて人は怒りという感情を感じるようになっています。

例えば公園に遊びに行って、お昼時になったとします。
あなたは前日から公園に行くことを想定し、早起きしてお昼ご飯も家に用意してあります。
12時前に帰宅し、手を洗い、用意してあったご飯を温めて楽しく昼食をとり、子供は遊び疲れてちょっとグズグズしたあとにコテンと寝てしまう。
そんなイメージを持ち、公園に向かいます。

実際には、いざ公園から帰ろうと声をかけると、「あとちょっと、あとちょっと」と、気が付くとお昼を過ぎています。
「もう駄目よ」と、無理に手を引きずると、地べたに寝転がって帰ることに抵抗する子供。
それでも抱きかかえてベビーカーに乗せると大泣き、周囲が振り返るほど。
子供を片手に抱っこして、もう片手ではベビーカーを押して帰宅するともうクタクタ。
子供もママも、泥だらけ。

ふと見ると大泣きして疲れたのか子供は泣きながら寝てしまっています。
作っておいた美味しいごはんも食べることなく寝てしまい、お昼寝から起きたら空腹でまた泣き叫びます。

子供のいる日常を描いてみましたが、ママが怒りそうなポイントが盛りだくさんです。
怒りは、あなたの予定と違うことをされた時に起こるので、ではあなた方の予定を子供に合わせてしまいましょう。

・帰らないとごねる →大声で泣いても大丈夫なように抱っこ紐を持っていく
・家について寝てしまう →公園におにぎりを持参、ご機嫌なタイミングで食べさせて、お昼寝後に起きたらしっかり食べさせる
・暴れて泥だらけになる →帰宅して玄関で着替えさせる服を用意しておく
・泥だらけのまま帰宅して寝てしまった →汚れてもよいシートを敷いてからその上にお昼寝させる

子供はパワフルですがすぐに電池切れします。
未就園児であれば、2、3時間も動いたら、電池切れ。
子供が泣くのも、駄々をこねるのも、体調が関係しています。疲れていたり、眠かったり、喉が渇いていたり、お腹が空いていると、子供はいつものように素直にはうごいてくれません。

そんな子供を思い通りに動かす難問にチャレンジするのはあきらめて。駄々っ子になっても大丈夫な対応をしておくと、あまり怒らずにすみそうです。

コントロールする方法を変えてみよう!

二つ目は、さほど怒ってはいないけれど、怒鳴ることで子供たちをコントロールする目的で怒るときです。

原因は違えど、基本的な対応方法は同じです。

コントロールする目的というので一番多いシーンは、時間が関係しているときです。
普通の口調で話しても子供たちが思い通りに動いてくれないとき、怒鳴ると子供たちも慌てて動く、というシーンがあります。

これも、一つ目の改善策と同じように改善していきます。
怒鳴って子供をコントロールをしなくてよい仕組み作りをします。

まとめ

子供は子供の世界で生きています。
まだ生きてきた年数分しか物事をしらないのです。
親の都合がわかるようになるのは、大人にになってからです。

わが子の行動パターンから一工夫してみましょう。

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