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幼稚園のママ友づきあい

子育て

 

幼稚園に入ると一気にママ友づきあいが増えてきます。
誰しもが「ママ友」という、子供からつながった関係に、一度は戸惑うのではないでしょうか。

ママ友は近所に住んでいて、お互いの苦楽も分かり合える育児の強力な助っ人です。
ぜひママ友と素敵な関係を築いてください。

ママ友づくりのヒントをお話しします。

あなたがママ友に何を求めているのか確認

まずは、あなたがママ友に何を求めているのかを自分で認識することです。

・幼稚園のママ友とは、なんでも話し合えるお友達になりたい
・つかず離れずの関係で、情報交換やイベントを楽しみたい
・仕事をしているのでたまにあった時は情報交換程度にとどめて、頻繁に行き来するのは避けたい
・週末に家族ぐるみでバーベキューなどに行けるお友達を見つけたい

あなたが相手に何を求めるのかによって、付き合い方もガラっとかわります。
幼稚園のママさんの中には、仲良しのお友達を見つけて毎日遊びたい人もいれば、働いているので表面上仲良くしてさらっとお付き合いしたいという人まで多岐に渡ります。

毎日遊びたい人と、忙しくて挨拶程度にしたい人が密に連絡を取り合えば、お互い何か違うと感じトラブルに発展します。

まずはあなたのスタンスを確認したら、同じような境遇、価値観のお友達と仲良くします。

トラブルを未然に防ぐ予防策を立てる

次に、どこまで干渉をしてよいのか自分の中で線引きをします。
幼稚園でのママ友関係が密になりやすいのはこのような事情があります。

・幼稚園は行事があり、ママ同士が協力して作り上げる風習がある
・子供同士遊ばせるときに親が同伴しなければならない
・小さい子を抱えて幼稚園に通わせるためには、人の手を借りなければならないので相手の事情をある程度把握しなければならない
・近所にするんでいるとプライベートが垣間見えてしまう
・子供同士が同じことをするので、つい比較して自慢したり卑下したりしてしまう

気の合う友達ができたら、一緒にいる時間が長いのでどんどん仲良くなっていっていきます。
そうなると、価値観の相違でのトラブルや、干渉したり、されたりして、トラブルになることがあります。

好きで結婚した夫ですら価値観が違うのですから、子供経由で仲良くなったママ友は、自分とは全く違う価値観を持っている可能性も高いのです。

いくら仲良くなっても、ある程度のプライバシーは守らなければなりません。
まずは自分の中である程度の線引きをします。
一般的によく言われるのが、

・ママ友と夫婦生活の話をしない
・金銭の貸し借りをしない
・夫の会社名や収入を言わない
・子供同士で優劣があった場合は言葉にしない
・人の悪口を言わない、聞かない
・価値観が合わないことについて深追いしない

こういった競争や妬みを生んでしまうような情報を、ママ友との関係から除外しておくと、大部分のトラブルが未然に防げます。

トラブルになってしまったときには、こじれているように見えても、自分や相手のラインを誤って超えてしまったのだだけなのです。
感情に振り回されずに事務的に処理しましょう。
時間をおくなり、そのトラブルが起こったことをもう繰り返さないようにしましょう。

一時的に険悪になるかもしれませんが、自分から挨拶をしたり、良い情報を提供したりと、あなたからプラスの気持ちを伝え続ければ、険悪な雰囲気が長続きすることはありません。

まとめ

幼稚園にはいろんな考えをもったママさんがいます。
まずは価値観が似ている人と付き合い、仲良くしてみましょう。

ママ友は育児の中の強力な助っ人です。
生涯に渡る親友と知り合えるかもしれません。
ママ友との幼稚園ライフを楽しんでくださいね。

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